I LOVE イタリア野菜!!

過去5年間で栽培した野菜の数200種類以上。撮りに撮り溜めた写真を公開していきます。 毎年新しい野菜に挑戦中!!

こんにちは。ボスコです。

今回紹介するのは、黄色ビーツ TOUCHSTONE GOLDです。
一見黄色の単色のように見えますが、こちらも渦巻きとなっています。鮮やかな黄色は加熱をするとさらに濃い黄色になります。
去年の春は栽培が順調で、尚且つ販売先がなかったため10cm以上のサイズがゴロゴロとなりました。収穫しないとこんなにも大きくなるんだ~と感心したものです。

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ボスコ

こんにちは。ボスコです。

今回紹介するのは、ビーツ CHIOGGIA GUARDSMARKです。
我が家では渦巻きビーツの名前で販売しています。赤と白の渦巻き模様が可愛いビーツです。
薄くスライスをして料理の飾りに使われることが多いです。赤いビーツに比べると独特の土臭さは控えめだと思います。

左がビーツ CHIOGGIA GUARDSMARKRIMG0036
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ボスコ

こんにちは。ボスコです。

今日もいい天気でしたね。ハウス内の温度は午前で30度を超え、お昼前には40度近くまで上がっていました。ここ数日の気温で瓜系が発芽を始めたようです。


今回紹介するのは、我が農園の番猫であり主のリリィです。いつもはりーちゃんと呼んでいます。
今年で14歳のメスです。性格は人懐っこく、甘え上手です。まだまだ現役で日々夜間の農園見回りをしてくれます。
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よく骨太だとか、大きいとか、タヌキみたいと言われますが、性格の良さで全て全部チャラになります。

暖かい所が好きで、よくビニールトンネルの中で寝ています。
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決して見つかっても動じません。
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多分りーちゃんは人間の言葉が分かります。耳元で悪口を言っていると、猫パンチが飛んできます。3日前モグラを捕ってきたら刺身上げるよと話しかけ、一昨日ヒヨドリ獲ってきたら美味しい缶詰買ってあげるよと言ったところ早速その日にヒヨドリ捕まえたようです。今日は、パウチタイプのマグロと舌平目の何かを買ってきました。約束破ると怖いですからね~

畑にはタヌキやイタチ、穴熊などなど出てくるので、夜中にものすごい喧嘩をするような声がします。心配になって、「りーちゃん」と呼ぶと、「二ァ~ン」とえらく可愛らしい声で出てきますが、この変わりっぷりはちょっと怖いです。
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ボスコ

こんにちは。ボスコです。

今日久しぶりに遠出をしてきました。その帰り道、糠をGET!!!米袋3袋ですよ~。最近「ご自由に」が増えてなかなかお目にかからないんですよね。今日一番の収穫です。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


今回紹介するのは、ビーツ Detroitです。
ビーツといえばボルシチ。ボルシチといえば赤。というくらい一般的に認識されているのはこのタイプの赤いビーツだと思います。水煮にしたら透明感のある濃い赤色になります。幼葉は飾り用として出荷もされています。
味は甘味と独特の土臭さ(ほうれん草の根のような)があります。サラダやスープ、食品の着色やスムージーなど、結構用途は広いです。特にスムージーはオススメですよ。バナナとビーツと牛乳でとても飲みやすくなります。
水煮にして冷凍しておけば、しばらくは保存できます。

食品の着色ですが、知っている人は知っている鳥取県の「華貴婦人のピンク華麗」というレトルトカレーがあります。その他にも「華貴婦人のピンク醤油」もあるみたいです。その他にも香川のうどん屋さんでピンクのうどんがあったり、我が家はピンクのお餅を作ったりとアイデア次第では使い道がいくらでも出てきそうな夢のある野菜です。

左 ビーツ Detroit
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右の茎も葉も濃いのがDetroit 左は渦巻き 
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昨年試しに母が作ったビーツのお餅。綺麗なピンク色になります。日が経っても変色はしませんでした。
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ボスコ

こんにちは。ボスコです。

今回紹介するのは、赤茎水菜 紅法師です。
タキイ種苗から出ているこの水菜。一昨年から栽培をしています。初めて見たのは他社のカタログでしたが、「オオオオォォォォォォ」って感じで即買いでした。種がまだ販売して間がなく、市場にはあまり出回ってないので人目を引くこと間違いなしですよ。
ちなみにこの紅法師、アントシアニンを普通の水菜の10倍以上含み、寒さに当たると含有量がさらにアップするようです。販売の時こういうところをアピールするとググッと興味が湧きますよね。アントシアニンといえば、抗酸化作用が有り美容にもいいんですよ。なおかつ、水菜は食物繊維を多く含むので女性には非常に嬉しい野菜です。
炒めたり煮たりすると色が飛んでしまうので、生で食べるかさっと湯通しするかがいいです。ただしアントシアニンは水溶性なのでより有効に摂取したいなら、生で食べるのをおすすめします。

赤茎水菜
ボスコ

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